ノルウェーの絵本作家、オーシル・カンスタ・ヨンセンによる
「KUBBE」シリーズをベースにしたキャラクターブランドです。
 
最初の絵本である『KUBBE LAGER MUSEUM』は、
2010年5月にノルウェーのGYLDENDAL社より刊行されました。
翌年9月には早くも第2弾が刊行されています。
北欧ノルウェーを舞台にした自然あふれる世界観と、素朴で温かみのある絵に、
世界からも熱い視線が注がれており、フランス、スウェーデン、ドイツ、韓国での出版も決定しています。
 
そして、日本デビューとなる、待ちに待った日本語版『キュッパのはくぶつかん』が、
2012年4月に福音館書店より発刊されます。
 
「KUBBE」は、ノルウェー語で「丸太」のこと。
日本語で発音するにはむずかしく、「キュッパ」という名前がつきました。
丸太のキュッパ、よろしくね!

キュッパは丸太の男の子です。
森でいろいろな物を集めてくるのが大好き。
でも、集めた物で部屋はいっぱいです。
そこで、集めたものを分類し、タグをつけて、
みんなに見てもらうために、博物館を開くことにしましたが…
ポジティブで思い立ったらすぐ行動をするキュッパ。
 
「今日は何をしようかな?」